Japan Moss Art
一般社団法人 日本苔アート協会
A forest, held in the palm of a hand.
日本に生きる苔の種類
1,900
苔アートは、苔という素材で自然の風景を再現する表現です。渓流、滝、林床——スケールを手のひらに落とし込むことで、 本来なら分け入っていくしかない森を、部屋の中に置くことができます。日本苔アート協会は、この技術を体系化し、 次の作り手へ受け渡すために活動しています。
Move your cursor to light the work
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
青森・奥入瀬。ホテルに9日間滞在し、目の前の渓流から受けた印象をそのまま壁面に起こしました。 図面を先に引くのではなく、現地の光と湿度を体で測ってから苔を置いていく—— 苔アーティスト・イン・レジデンスという方法で制作した、協会最大規模の作品です。
Two ways in
Instructor course
全3回、各1時間30分。苔の生態と特性、育て方、そして制作の手順を学びます。 第3回では認定試験のほか、苔の購入方法や講座を開く場所の確保、宣伝の方法をご相談いただけます。 修了後は当協会認定インストラクターとして、ご自身の講座を開けます。
苔(MOSS)と潤い(MOISTURE)から名づけた、協会開発のプリザーブド苔です。 水やりも温度管理も要らず、生きた苔の瑞々しさと見た目がそのまま残ります。 講座で使う標準素材であり、奥入瀬の8.5メートルもこの素材で仕上げました。
Awards
国立新美術館、迎賓館赤坂離宮、そしてパリ。苔アートは工芸の枠を越えて評価されています。
2026.06
創造芸術賞
—
2025.07
ルーブル美術館より称号『L'Etoile des Arts — 芸術の星』認定作家に認定
パリ
2025.11
21世紀アートボーダレス展「Relational」迎賓館賞
国立新美術館
2025.06
「伝統工芸 継承と創造」展 作品『悠かなる時を越えて』最優秀賞
迎賓館赤坂離宮
