Association

苔でつなぐ心、
苔で育む未来。

一般社団法人日本苔アート協会

Philosophy

苔という自然を通して、
心に潤いを届ける。

「苔でつなぐ心、苔で育む未来」を掲げ、苔という自然を通じて人々の心に潤いと気づきを届け、 持続可能で心豊かな社会の創造に貢献することを方針としています。

苔は、数センチの高さで水と光をやりとりしながら生きています。 それを部屋の中に持ち込むということは、暮らしのなかに自然の時間をひとつ置くことでもあります。 協会はこの表現を技術として整理し、教えられる人を増やすことを活動の柱にしています。

細長い器に渓流沿いの道を再現した苔アート作品

Message

代表挨拶

代表理事 山縣健志

山縣 健志
一般社団法人日本苔アート協会 代表理事/苔アート作家

四億年前、この小さな苔から物語は始まりました。

陸に上がった最初の植物が苔だと言われています。花も咲かず、実もつけず、 誰に見られることもない場所で、水と光だけを頼りに生きてきました。 日本にはおよそ1,900種。足元にありながら、ほとんど誰も名前を知りません。

その苔を近くで見ていると、風景が見えてきます。ひと粒の起伏が山になり、 粒の細かさを変えるだけで奥行きが生まれる。私はそこに惹かれて、 苔で風景をつくることを続けてきました。

けれど、ひとりで作り続けても、この表現は広がりません。 苔の選び方にも、崩れない下地のつくり方にも、覚えれば誰でも扱えるようになる手順があります。 それを整理して次の方へ渡すために、この協会を立ち上げました。

いま、認定インストラクターの方々が各地で講座を開き、協会には全国の支部と海外の拠点ができました。 苔を通じて出会った方が、また誰かに苔を手渡していく。 「苔でつなぐ心、苔で育む未来」という言葉には、その循環への願いを込めています。

小さな苔の世界を、ご一緒に旅していただければ幸いです。

代表挨拶:こちらで作成した草案です。ご本人の言葉に差し替え・校正をお願いします

Activities

四つの活動

01

苔アート講座

技術を次の作り手へ渡すための、体験講座とインストラクター養成講座。協会の活動の中心に置いています。
講座を見る

02

苔アート作品の制作

額装作品からテラリウム、大型のジオラマまで。国立新美術館や迎賓館赤坂離宮への出展作品もここから生まれています。

03

苔アートウォールの制作・施工

店舗・オフィス・ホテルの壁面装飾。星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルでは幅8.5mの壁面を手がけました。
事例を見る

04

モスチャーの開発・製造

水やりの要らないプリザーブド苔「MOSSTURE」を自社開発。講座の標準素材であり、大型壁面の施工素材でもあります。
モスチャーを見る

Reason

選ばれている、
三つの理由。

01

専門性に基づいた提案力

苔の特性や管理方法を理解した上で、空間に調和する苔インテリアを提案します。光や湿度の影響を考慮した素材選定とデザイン設計が、信頼につながっています。

02

空間と「呼吸」を意識した演出

見た目だけでなく、空間全体のバランスや動線を考慮したレイアウトを提案します。商業施設やサロン、クリニックなど、用途に合わせて設計します。

03

法人・個人問わず相談しやすい体制

一般社団法人として、基礎的な質問から具体的な導入相談まで丁寧に対応します。ワークショップや資格講座を通じた情報発信も継続しています。

Members

役員

特別顧問には、英国チェルシーフラワーショーで金メダルを重ねる庭園デザイナー・石原和幸氏を迎えています。

代表理事
山縣 健志
副代表理事
駒木根 良徳
専務理事
宮内 智光
常務理事
金田 和将
常任理事
根岸 精敏 / 水田 満 / 百瀬 節男 / 高林 大輔 / 荒川 颼 / 深沢 和典 / 小野 洋一 / 曽我 宏紀
理事
川﨑 隆規 / 大森 幸生 / 羽富 司 / 西山 暁斗武 / 黒田 茂 / 稲吉 英人 / 河崎 美里
相談役
餅田 和宏
顧問
茅根 修善(スーパーバイザー)
特別顧問
石原 和幸
庭園デザイナー/石原和幸デザイン研究所 代表
名誉理事
清村 汪一

石原和幸氏の肩書き・掲載内容のご本人確認 監事など、上記以外の役職がある場合はお知らせください。

Artists

参加アーティスト

洋画、書、篆刻、石彫、茶道、水引、墨絵、音楽—— 分野の異なる作り手が協会に参加し、展示や催しをともにしています。 写真をクリックすると、それぞれの経歴をご覧いただけます。

Network

本部は北茨城。
全国14支部と、海外3拠点。

茨城県北茨城市の本部を中心に、札幌・横浜の事務局と全国の支部、 そして台湾・インドネシアの拠点で活動しています。

Headquarters

協会本部

〒319-1535 茨城県北茨城市華川町臼場326-36
TEL050-5471-7237 / FAX 0293-37-8632
受付 10:00–18:00(定休日 月曜・火曜)

Studio

モスアートスタジオ 期待場

茨城県北茨城市関本町冨士ヶ丘756-1 期待場2-4
(旧・冨士ケ丘小学校)

苔アート体験講座はこちらで開催しています。体験講座を見る

Office

札幌事務局

〒060-0002
北海道札幌市中央区北二条西三丁目1番タケサトビル6F

Office

横浜事務局

〒231-0028
神奈川県横浜市中区翁町1-5-5関内スクエアビル6F

国内14支部・海外3拠点の一覧は下記のとおりです。

国内支部

Kanto

東京支部

〒203-0022
東京都東久留米市ひばりが丘6-3

Kanto

埼玉支部

〒350-1227
埼玉県日高市女影507徒然苔 内

Kanto

千葉支部

〒277-0033
千葉県柏市増尾861-1天使の苔 内

Kanto

栃木支部

〒328-0035
栃木県栃木市旭町10-34

Tohoku

いわき支部

〒979-0141
福島県いわき市勿来町窪田熊ノ道11

Tohoku

郡山支部

〒963-8813
福島県郡山市芳賀1-9-20

Tohoku

山形支部

〒991-0048
山形県寒河江市みずき1-6-6

Tohoku

岩手支部

〒020-0041
岩手県盛岡市境田町10-48

Chubu

静岡支部

〒422-8006
静岡県静岡市駿河区曲金1-10-7

Chubu

名古屋支部

〒474-0038
愛知県大府市森岡町5丁目289-3

Kansai

関西支部

〒525-0052
滋賀県草津市西矢倉3-12-64

Kansai

大阪支部

〒596-0073
大阪府岸和田市岸城町20-13

Kansai

京都支部

〒605-0981
京都府京都市東山区本町10丁目140-4

Kansai

奈良支部

〒639-1100
奈良県大和郡山市九条町196-1

海外拠点

Taiwan

台湾営業支部

台中市清水區港新五路219號

Indonesia

バリ支部

Jalan Mahendradata, Gang Mawar No.4Gianyar, Bali, Indonesia

Indonesia

ジョグジャカルタ支部

Dusun Sumberan, RT.003/RW.03, Sumberan, Tancep, NgawenKabupaten Gunung Kidul, Daerah Istimewa Yogyakarta 55853, Indonesia

現行サイトの本文は「国内12支部」ですが、掲載されている支部一覧は14件あります。正しい支部数をご確認ください 横浜事務局の住所が現行サイトでは「横浜市中央翁町」となっています。「横浜市中区翁町」と判断して記載しましたが、ご確認ください 栃木支部の所在地が、日本語ページ「栃木市旭町」と英語ページ「日光市(苔日光内)」で異なります 各支部の支部長名・連絡先を掲載するかどうか

Profile

法人概要

名称
一般社団法人日本苔アート協会(Japan Moss Art)
代表理事
山縣 健志
設立
2018年設立月
法人番号
7050005012418
所在地
〒319-1535 茨城県北茨城市華川町臼場326-36
電話・FAX
TEL 050-5471-7237 / FAX 0293-37-8632
受付 10:00–18:00(定休日 月曜・火曜)
メール
Japan.moss.art@gmail.com
事業内容
  • 苔アート講座・インストラクター養成講座の開催
  • 苔アート作品の制作・販売
  • 苔アートウォールの企画・制作・施工
  • プリザーブド苔「MOSSTURE」の開発・製造・販売
  • 展示会・緑化アートの企画
  • 国内外での普及活動

History

主なあゆみ

設立から現在まで。受賞歴と展示歴は実績・評価にまとめています。

2018

一般社団法人日本苔アート協会を設立設立月

茨城県北茨城市

2019

桃源郷芸術祭に出展。常陸大宮市などで苔アート体験講座を開始

茨城

2019.12

カナダ人アーティスト Jamie Kamou を招き、廃材を用いたアートアトリエを制作

北茨城市

2020.10

自宅で作れる「苔アートキット」の販売を開始

—

2021.01

国立新美術館「21世紀アートボーダレス展 篝火」に初出展、最優秀グランドグランプリ賞・参議院議員北村賞をダブル受賞

東京

2021.02

水やり不要のプリザーブド苔「モスチャー」の開発に成功。常陸大宮市へ作品を寄贈

茨城

2022.05

苔アートギャラリーを開設

北茨城市

2022

スイス(バーゼル/モントルー)、モンゴル、ポルトガルなど海外展示を本格化

海外

2023

京王プラザホテル新宿、丸善書店日本橋店、ロンドン Sway Gallery などで展示

国内外

2023.11

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルに「おいらせ苔アートウォール」(幅8.5m)を制作

青森

2025.06

国宝迎賓館赤坂離宮「伝統工芸 継承と創造」展にて最優秀賞

東京

2025.07

ルーブル美術館より称号『L'Etoile des Arts — 芸術の星』を授与され、認定作家に認定

パリ

2026.06

創造芸術賞を受賞

—

上記は公開情報から再構成した年表です。設立の経緯や支部開設の時期など、追記すべき出来事があればお知らせください

Partners

提携・協力

フラワーデザイナー協会のリンク先はURLを確認のうえ設定します。

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