Japan Moss Art

一般社団法人 日本苔アート協会

この森は、 手のひらにある。

A forest, held in the palm of a hand.

茨城県北茨城市 Scroll

日本に生きる苔の種類

1,900

そのひと粒から、
風景をつくる。

苔アートは、苔という素材で自然の風景を再現する表現です。渓流、滝、林床——スケールを手のひらに落とし込むことで、 本来なら分け入っていくしかない森を、部屋の中に置くことができます。日本苔アート協会は、この技術を体系化し、 次の作り手へ受け渡すために活動しています。

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

8.5メートルの渓流を、
壁にする。

青森・奥入瀬。ホテルに9日間滞在し、目の前の渓流から受けた印象をそのまま壁面に起こしました。 図面を先に引くのではなく、現地の光と湿度を体で測ってから苔を置いていく—— 苔アーティスト・イン・レジデンスという方法で制作した、協会最大規模の作品です。

作品幅
0m
制作日数
0days
完成
2023.11
奥入瀬渓流ホテル西館2階に設置された苔アートウォール

Two ways in

触れてみるか、仕事にするか。

Instructor course

苔アートを、
教える側になる。

全3回、各1時間30分。苔の生態と特性、育て方、そして制作の手順を学びます。 第3回では認定試験のほか、苔の購入方法や講座を開く場所の確保、宣伝の方法をご相談いただけます。 修了後は当協会認定インストラクターとして、ご自身の講座を開けます。

  • 01苔の生態、特性と育て方/作品制作(1回目)
  • 02作品制作(2回目)
  • 03認定試験/苔の購入・場所の確保・宣伝の相談/認定書授与
代表理事 山縣健志

枯れない苔を、
つくった。

苔(MOSS)と潤い(MOISTURE)から名づけた、協会開発のプリザーブド苔です。 水やりも温度管理も要らず、生きた苔の瑞々しさと見た目がそのまま残ります。 講座で使う標準素材であり、奥入瀬の8.5メートルもこの素材で仕上げました。

  • 水やりゼロ
  • 虫がつかない
  • カビない
  • 色落ちしない
  • 屋内用
MOSS × MOISTURE = MOSSTURE のコンセプト図

Awards

苔は、美術になった。

国立新美術館、迎賓館赤坂離宮、そしてパリ。苔アートは工芸の枠を越えて評価されています。

2026.06

創造芸術賞

—

2025.07

ルーブル美術館より称号『L'Etoile des Arts — 芸術の星』認定作家に認定

パリ

2025.11

21世紀アートボーダレス展「Relational」迎賓館賞

国立新美術館

2025.06

「伝統工芸 継承と創造」展 作品『悠かなる時を越えて』最優秀賞

迎賓館赤坂離宮

Contact

小さな苔の世界を、旅しよう。